大好きな読書ができるゆとりがある時間を持つこと

私の趣味は読書です。

子供の頃から読書が大好きで、本を読み始めると時間を忘れて読破してしまうほど夢中になります。

文学小説や自己啓発、サスペンスなど幅広い分野の本を読みますが、特に小説では主人公の気持ちになり、自分とは違う世界へ入り込んで疑似体験した気持ちになるこで、自分の生きている世界とは違う生き方を経験をし、又行ったことのない未知の場所を知り、世界観が広がり、新たに人生の歩み方や考え方を学び考えさせられることがあります。

自分とは違う性別や立場の人の心情を読み取る面白さや、同じ立場の人においては「わかる!わかる!」と共有できる面白さもあります。

また日頃経験できないワクワク、ドキドキした新鮮な気持ちを味わうことができる魅力があります。

もう二度と戻れない青春時代や恋愛物語には、ほろ苦い想いや、懐かしく温かな感情が湧き上がり新鮮な気持ちを思い起こさせてくれます。

最近は特にサスペンス物にはまっています。

人生においてきっと起こらないであろう事件の中で、人の心理状態を知るゾクゾクとした感じや、誰が犯人かわからず推理しながら、最後に予想もしなかった展開に作家へ尊敬の念を抱きます。

何もかも忘れて没頭できる読書をする時間を持つことは、生活の中にゆとりがあるという事ですので、これからも読書の時間を大切にしていきたいと思います。

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