気付くと真っ黒?!パンダ目回避法

メイクの中で一番重要なアイメイクですが、やはり気になるのは夕方のパンダ目。
私はウォータープルーフを使っているのに、夕方になるとどうしてもパンダ目になっていました。
まつエクやつけまつげ等の選択もありますが、アレルギー持ちのため目の周りが腫れたりしてしまい断念せざるを得ませんでした。
様々なメーカーのマスカラを試してみましたが、かなりクチコミがいいようなものでも、やはり目の下が黒くなってしまうのでとても困りました。

そんな中、対処法として有効だったのが、マスカラではなくファンデーションなどのベースメイクを変えることでした。
化粧品やファンデーションは、目の周りの感想や小じわや気になりどうしても油分の多いものを使いがちです。
目じりや涙袋は特に、ベースメイク前にアイクリームなどで保湿をしていました。

そのため、瞬きなどでマスカラが油分の多い皮膚に触れることにより、化粧落ちしやすくなるという状況に陥っていました。
そこで、今まで使用していた「しっとりタイプ」の化粧品を「さっぱりタイプ」のものに変えました。
ファンデーションもそれまでリキッドファンデーションを使用していましたが、パウダリーファンデーションに変えました。
これだけでもマスカラのパンダ目にはかなり効果がありましたが、さらにパンダ目になりやすい目じりの下部分にパウダーアイシャドーを多めにのせると、ウォータープルーフタイプのマスカラでは一日中パンダ目になることがなく、化粧直しの手間も省けるようになりました。

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